※写真は竣工時のものです。

 三茶ハウス B住戸

 
東急田園都市線
「三軒茶屋」駅徒歩10分
 
専有面積:86.66㎡
住戸価格:6,480万円
 
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渋谷から4分と都心への交通利便性が高く、また商店街や小さな商店が集まり賑やかな町並みを形成している「三軒茶屋」。世田谷の中でも下町の雰囲気を感じられる街で、駅周辺は平日休日問わず賑わいを見せています。
 
そんな三軒茶屋の街を生活圏とするゼロワンオフィスのコーポラティブハウス【三茶ハウス】より1住戸、オーナーから売却の相談を受けましたので、ご紹介いたします。インテリアを構成している自然素材から、あたたかく、落ち着いて暮らすことができる住まいです。

南に大きな窓を有した6世帯の小さな住宅

※写真は竣工時のものです。

  
三軒茶屋駅から下北沢に向かって延びる茶沢通りを、さまざまなお店が軒を連ねる様子を楽しみながらまっすぐ歩いていくと、やがて静かな住宅地へ。古くからある住宅地、その曲がりくねった道の先に、三茶ハウスはあります。
 
建物を見上げると、正面に連続した窓と、大きく張り出した1枚の屋根が。6世帯を包むひとかたまりの住まいが大きな傘の下にあるような、そんな安心感を与えるコーポラティブハウスです。
 
旗竿状で周囲を住宅で囲まれた敷地形状を活かして、地面のレベルをやや高くしつつ、南向きに大きな窓を集めて開放感を感じられるデザインとしました。階層を上へ上へと積むのではなく、水平ラインを強調したルーバー手摺で横方向への広がりをもたせ、建物の重量感を抑えています。また、コンクリート床の構造を工夫して(ボイドスラブ:コンクリート内に中空層を設けて建物全体の重量を抑える)広々とした無柱空間をつくっています。

自然素材にこだわった家


  

自由設計のコーポラティブ方式で住まいをつくるにあたり、「自然素材を使うことにこだわった」というオーナー。フローリングやコルクタイル床、キッチン収納の扉、階段の踏み板などに木を多用しているほか、リビングや寝室、玄関ホールの壁には、居心地の良さを考慮して、あたたかさと立体感のある珪藻土を選んでいます。木質の材料にも言えますが、普段生活をしながら、仕上げ材による効果を意識することは少ないかもしれません。しかし、肌に感じる空気感はやはり違うのではないか、とオーナーは言います(実際、珪藻土には室内の湿度を整える吸湿効果などがあります)。
 
毎日を過ごす場所であるからこそ、目で見て、手や足で触れ、肌で感じる感覚を大事に考えてつくった住まいです。